「食を整える」から「コンディションをマネジメントする栄養」へ

主食・主菜・副菜といった基本はもう誰もが知っている時代です。
plus Nが提供するのは、単に栄養を“整えるための知識”ではありません。一人ひとりの身体の可能性を最大限に引き出し、勝利と目標達成を掴み取るための“現場で活きる実践力”です。
plus Nが選ばれる「6つの強み」
医療とスポーツの両立、そして伝統的な「和の食」をベースにした確かな専門性
10年以上の病院での臨床栄養指導経験と、3,000人以上の確かな指導実績をベースに、健常者からパラアスリートまで幅広く対応します。
医学的・科学的エビデンスに基づいた最新のスポーツ栄養学に加え、「和の食アカデミー」認定講師としての専門知識を融合。日本の伝統的な「和食」が持つ高い栄養バランスと再現性を取り入れ、日常の家庭の食卓から無理なく、効率的かつ持続可能に身体の土台を整えるアプローチを提案いたします。
腸内フローラ検査など、最先端の科学的アプローチと現場実践の融合
最新のスポーツ栄養学に基づき、現場で今すぐ“使える栄養”を重視しています。
感覚や自己流の食事管理に頼るのではなく、食事記録アプリ「あすけん」によるデジタル管理や、簡易ヘモグロビン濃度測定を実施。さらに最新の「腸内フローラ検査(腸内環境分析)」を導入。アスリートの免疫力向上、消化吸収の最適化、そしてメンタルコンディショニングに深く関わる腸内環境を数値で可視化します。
科学的なデータ分析と対話型のワークを組み合わせることで、選手が自ら「食を選び、自律的に行動を変える」伴走型のサポートを行います。
女性アスリートの心身を支える専門知識と女性リーダーシップ
順天堂大学女性スポーツ研究センター主催の「女性リーダーアカデミー」を修了し、ホルモン周期と鉄・エネルギー・骨の健康、さらには月経やボディイメージが競技力・メンタル面に与える影響についての高度な知見を有しています。
思春期のジュニア期から実業団・社会人のトップ層まで、女性のライフステージ特有のデリケートなコンディション管理に専門的にアプローチ。男性指導者や周囲には直接伝えづらい悩みにも深く寄り添い、安心感をもって本気の挑戦を続けられる環境を対話力で支えます。
フィジカルから末端のケア、医療まで繋ぐプロフェッショナルなネットワーク連携力
最高の結果を出すため、plus Nは多職種との強力なコンディショニング支援体制を構築しています。
国際資格を持つフィジカルトレーニングコーチ(UNIT様)と連携した「栄養×トレーニング」の連動型サポートをはじめ、ランナーの走りを根本から支えるアスリートネイルの専門家(爪ケアサロン様)、自律神経を整えるセラピスト(Relaxare Helianthus様)など、各分野のプロと連携。さらに医療機関、地域、企業とも協働し、一歩進んだ全方位的なトータルコンディショニング体制をチームや個人に提供します。
豊富な指導・監修実績に裏打ちされた高い信頼性と発信力
日本体育大学学友会スキー部(13年目)の長期にわたるチームサポートをはじめ、全日本学生選手権(インカレ)アルペン女子優勝選手への貢献、埼玉県スポーツ協会「彩の国アスリート育成サポートパートナー」への参画、さらには3on3女子プロバスケットボールチームへの栄養サポートまで、現場での豊富な実績を誇ります。
その確かな知見は多方面から評価され、Netflixの大ヒットスポーツ作品(「サンクチュアリ〜聖域〜」「極悪女王」)における役者陣への過酷な体重管理・栄養サポートを担当したほか、フジテレビや読売テレビなど大手メディアでのコメント監修・出演、江崎グリコ様や日本新薬様などの企業イベント登壇、全日本スキー連盟のU16指導者向けトレーニングマニュアル(栄養部門)の執筆など、多大な信頼と高い実績を確立しています。
埼玉から未来へ繋ぐ、人材育成と地域コミュニティへの貢献力
「Saitama Smile Women ピッチ2019」ビジネスアイデア賞受賞を契機に、埼玉から全国へ向けたスポーツ栄養の発信を拡大しています。
2023年には発起人として「さいたまスポーツ栄養勉強会」を発足。地域のスポーツ栄養の学びの場を創出し、次世代の栄養士・トレーナーの育成に尽力しています。さらに、さいたま市第1号の「日本栄養士会認定栄養ケアステーション」の開所、地元企業やJリーグクラブ(大宮アルディージャ様など)と連携した「ジュニアアスリート応援弁当」の監修、さいたまフードフェスティバルへの出展、地域企業への健康経営支援など、人と人を繋ぎ、地域ぐるみで健康とスポーツの未来を育んでいます。