plus Nメソッド~振り返る~

2025年8月1日

課題がわかる!結果が出る!plus N メソッド

plus Nの栄養サポートでは、スポーツ栄養マネジメントにおける「知る」「学ぶ」「実践する」「振り返る」のサイクルを通じて、アスリートが食事に対して自立・自律できるようサポートいたします。科学的根拠に基づく栄養指導で、アスリート個々の目標達成を実現。最終的には、アスリートが自分の食事を効果的にコントロールし、持続的なパフォーマンス向上を図る自律的な状態を目指します。

 

毎日の積み重ねを、結果につなげる

試合が終わったあと、多くのアスリートは「プレーの振り返り」を行います。

・うまくいった点
・課題だった点
・次にどう改善するか

これはとても大切な習慣です。
では、食事や体調についてはどうでしょうか。

「ちゃんと食べた」
「特に問題なかった」

そんな曖昧な振り返りで終わってしまうことも、少なくありません。
しかし、食事や体調を振り返ることは、次の試合や練習で力を発揮するための重要なステップです。

 

試合が終わったら、食事と体調も振り返る

試合中のエネルギー切れ、後半の集中力低下、回復の遅れ。
これらは、技術や気持ちだけでなく、
試合前後の食事や水分、コンディション管理と深く関係しています。

振り返りを行うことで、

・なぜ後半に動けなかったのか
・試合前の食事量やタイミングは適切だったのか
・試合後のリカバリーは十分だったのか

といった点を整理し、
「なんとなく」ではなく、理由のある改善につなげることができます。

 

栄養士と一緒に振り返るから、次につながる

保護者と本人だけで振り返ると、
どうしても会話はシンプルになりがちです。

「どうだった?」
「別に」
「食べられた?」
「食べた」

これでは、次へのヒントが見えにくくなってしまいます。

plus Nでは、公認スポーツ栄養士が一緒に振り返りを行います。

・なぜエネルギー切れが起きたのか
・どのタイミングで何が不足していたのか
・次は何を、どう変えれば改善するのか

食事記録や練習・試合スケジュール、体調の変化をもとに、
改善ポイントを具体的に整理していきます。

 

振り返りは、試合後だけではありません

試合は、日々の練習の延長線上にあります。
だからこそ、振り返りは試合後だけでなく、練習後にも行うことが重要です。

・練習後半でエネルギーが落ちなかったか
・練習前の食事量やタイミングはどうだったか
・練習後、回復につながる食事がとれているか

こうした小さな振り返りを日常的に行うことで、
試合当日の「想定外」は確実に減っていきます。

 

練習後の振り返りが、試合をラクにする

試合だけを基準に振り返ると、
「うまくいかなかった」「次は気をつけよう」で終わってしまいがちです。

一方、練習後にも振り返りを重ねていくと、

・どの食事パターンだと動けるのか
・どんな日は疲れが残りやすいのか
・回復が早い日の共通点は何か

といった、自分なりのコンディションの法則が見えてきます。

これは、試合前の不安を減らし、
「準備してきたから大丈夫」という自信につながります。

 

振り返りは「反省」ではなく「成長の材料」

plus Nが大切にしているのは、
できなかったことを責める振り返りではありません。

・できたことを確認する
・うまくいった理由を知る
・次に向けて一つ改善点を決める

この積み重ねが、
コンディションの安定とパフォーマンス向上につながります。

毎日の練習が、未来の結果をつくる

plus Nメソッドの「振り返る」は、
「知る」「学ぶ」「実践する」を、次につなげるための大切なステップです。

試合のたびに、
練習のたびに、
自分の体と食事への理解が深まり、
自分で整えられるアスリートへと近づいていきます。

毎試合が、毎日の練習が、成長のチャンス。
plus Nは、栄養の視点からそのプロセスを一緒に支えます。

 

このページの先頭へ戻る