【実践力を上げる個人栄養サポートの実績例】高校3年生 男子ボクシング選手

2025年11月19日

高校3年生 男子ボクシング選手

インターハイ予選出場に向けた減量サポート

  • 高校ボクシング部に所属し、60.0㎏程度が通常体重
  • 2クラス下のフライ級に以前は挑戦していたが、減量幅8㎏程度となるため、保護者様も含めて心配となり栄養サポート開始
高校生になり、自分で減量幅など決めていたが、保護者様の想いや本人の想いや考えがお互いに上手く伝えきれていなかった事例
減量サポートをはじめ、親子で食事について、競技に対して会話する機会が増え、親子関係も改善
階級名体重範囲(kg)
ピン級~46kg以下
ライトフライ級46kg超~49kg
フライ級49kg超~52kg
バンタム級52kg超~56kg
フェザー級56kg超~60kg
ライト級60kg超~64kg
ライトウェルター級64kg超~69kg
ウェルター級69kg超~75kg

減量戦略

下図はスワイプすると左右にスクロールします。
60.0kg×0.05=3kg
60.0kg×0.08=4.8kg

計量から試合までに十分な回復時間があるとしても
減量幅は体重の5-8%に留める

57.0kg×0.08=4.56
55.0kg×0.05=2.75
現在の体重
出場階級の体重
ゆっくり減量(緩徐減量)
≦1.0kg/週の減量
急速減量
>1.0kg/日の減量
極度の減量

≧体重の3-4%<体重の3-4%

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