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【またまたコメント出演!】水分補給について公認スポーツ栄養士として出演しました!

2022年7月7日 木曜日

7/6(水)読売テレビへ公認スポーツ栄養士としてコメント出演!

熱い!暑い!夏の日がだんだんと始まってまいりました。
7/6(水)に読売テレビ「す・またん!」の「熱中症のはてな?!」という番組にて、この季節に特に気をつけてほしい熱中症予防をピックアップいただきました。 今回は水分補給の大切さやスポーツドリンクの適切な飲み方などについて、弊社代表公認スポーツ栄養士小嶋理恵子がコメント出演いたしました。

実は身近な熱中症!

気温が高い日が多くなり、段々と夏本番が近づいてきていますね。 夏休みやプールなど、ワクワクする楽しいイベントも盛りだくさんで楽しい季節でもありますが、一方で、「熱中症」対策も気になるところですよね。

熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節 機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、 救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

厚生労働省 熱中症予防のための情報・資料サイトより引用https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/index.html
熱中症は屋外での活動のときだけ注意したら良いのではなく、屋内、例えば、車の中、体育館などでも発症するため、しっかりと対策を取っていきたいところですよね。

暑さ対策の中の水分補給

熱中症は身体の中に「熱」がこもることにより起こります。 熱中症対策において一番重要なことは、「暑さ対策」です。
身体の中に熱がこもらないように、「身体の内外から冷やす」「涼しい衣服を着る」などをまずは行いましょう。
また、室内ならエアコンや扇風機などを効率よく活用する、屋外なら帽子をきちんとかぶり、日陰にて活動するなど、それぞれの場所にて環境面の配慮も必要です。 そのうちの一つに、「体温調節」があります。 人間の体には体温が上がりすぎないように、発汗による体温調節の機能があり、身体の中の「水分」が関係しています。
実は人間の身体の60%は水分でできており、たった2%程度減っただけでも、体調不良を起こすことがわかっています。 気温の高い日が続くからこそ、脱水を起こさないように、また汗による体温調節機能をしっかりと働かせるため、水分補給は意識して飲むようにしたいですね。

スポーツドリンク薄めて飲んではいませんか!?

夏の水分補給!と聞くと思い浮かべるのは「スポーツドリンク」ではないでしょうか。
意外とやりがちな!スポーツドリンクの飲み方の第1位は「薄めて飲む」です。
薄めてしまう理由としては、「甘すぎる」「口がベタベタする」「飲んだ後の味が…」が多いのではないでしょうか。
水分補給の基本は「失った水分を補給する」ことです。なので、たくさん汗をかかないにも関わらず、たくさん飲む必要はありません。 逆にたくさん汗をかくのであれば、しっかりと水分補給をする必要があります。 水分補給として活用できる飲み物は? スポーツドリンクは薄めて飲んでも大丈夫? など、水分補給についてのご質問に、コメント出演させていただき、回答いたしました!
 
https://youtu.be/AnXOwQWC2m8
 
今回の番組については上記youtubeからご覧ください♪
 
plus N 公認スポーツ栄養士 小嶋理恵子は、皆さんの身近な栄養サポートを承っております!テレビなどのメディア出演、執筆についてもお気軽にご相談ください。
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